IRライブラリとして活用

上場企業にとって、投資家や株主との対話の要となるIR(投資家向け広報)活動
経営計画書、サステナビリティ報告書、決算短信など、発信すべき情報は多岐にわたります。
しかし、「PDFをWebサイトに並べるだけ」の管理では、資料が埋もれてしまい、ユーザーは求める情報にたどり着くことが困難です。

そこで活用したいのが、デジタルブック作成ツール「Wisebook」のライブラリ機能です。
今回は、単なる資料置き場ではない、戦略的な「IRライブラリ」の構築アイデアをご紹介します。

WisebookがIRライブラリに最適な理由

1. 直感的な操作で「探しやすい」アーカイブ

Wisebookの「ライブラリ」機能とは、配信したデジタルブックを指定のカテゴリ別に一覧で表示でき、コンテンツのアーカイブ化に最適な機能です。

通常、WEBサイトにPDFなどの資料を掲載するとなるとコーディングなどの手間かかりますが、Wisebookなら管理画面からPDFをアップしてカテゴリ設定すれば簡単にライブラリに公開が可能です。投資家は読みたい資料を一目で探し出すことができ、企業イメージの向上にもつながります。

2.リッチコンテンツ化

ブック内の目に留まりやすい場所に、代表のメッセージやセミナー動画を設置することで、熱量の高い情報伝達が可能です。

3. 高度なセキュリティ

特定の資料に対して、ダウンロードの制限や、必要なページのみの印刷制御をかけることができます。資料ごとの柔軟な公開設定が可能です。

4. 運用を効率化する「URL固定」と「アクセス解析」

最新版への差し替え
資料の一部を修正・更新する場合でも、公開URLを変えずに中身だけを差し替えられます。古い情報がWeb上に残るリスクをなくし、常に最新の資料を提示できます。

アクセス解析
ページごとの閲覧数や、どの箇所が熟読されているかを知る「ヒートマップ機能」を活用することで、投資家が何に関心を持っているかを数値で把握できます。

5.グローバル市場への対応

海外市場に向けて、企業情報を効果的に伝えるための重要な戦略である多言語化に最適な「多言語スキン」もご用意しています。

ライブラリを「電子アーカイブ」として活用

見る側にとっては「情報の探しやすさ」、管理する側にとっては「運用の効率化と分析」というメリットがある「ライブラリ」機能。
IR資料だけでなく、社内向け、社外向け資料の「電子アーカイブ」として活用するのもおすすめです。

Wisebookでは、ご利用シーンに合わせたサービス内容、料金体系をご用意しています。

まずは、「無料トライアル」からWisebookの操作性と視認性の高さお試しください。