ビジネスにおけるペーパーレス化やDXが進む中、PDF資料をより効果的に活用できる「デジタルブック」を導入する企業や団体も少なくありません。
数あるソリューションの中でも、特におすすめしたいのが「Wisebook」です。
便利な電子ブックソリューション「Wisebook」には手軽に使えるクラウド版や、お客様の要望にあわせたプライベート版まで多彩なプランがありますが、今回はその中でも特に利便性が高い「Wisebook ONE」の魅力をご紹介します。
一般公開と限定公開を一つのアカウントで実現
WisebookとWisebook ONEはいずれもPDFをもとに電子ブックを作成・配信するサービスですが、ひとつ大きな違いがあります。
それは「一般公開」と「限定公開(ID・パスワード制限)」の資料を、一つのアカウント内で同時に運用・管理できる点です。

通常のWisebookでは、誰でも閲覧できる「一般公開」か、ログインユーザーだけにしか見られない「限定公開」のどちらかを選択する必要がありました。
しかし、Wisebook ONEでは一つのアカウント内でブックごとに公開設定を切り替えることが可能です。
例えば、不特定多数に向けた製品パンフレットやカタログは「一般公開」として下のようにライブラリに掲載。
社外秘の企画書やマニュアル、代理店向けの価格表などはログインが必要な「限定公開」として設定できます。
これにより、用途に合わせて複数のアカウントを使い分ける手間がなくなり、管理コストの削減と利便性の向上を同時に実現できます。

ビジネスを加速させる柔軟なプラン展開
Wisebookは、利用期間やカスタマイズの要望にも柔軟に対応しています。
単月から利用可能なプランもあり、展示会や期間限定のイベントでの活用にも最適です。
さらに、独自のカスタマイズが可能なプライベートクラウド環境も提供されています。
社内外への情報共有をよりスムーズにし、ビジネスのDXを強力に推進するWisebook ONE。
まずは一つのアカウントで、効率的な情報発信を始めてみてはいかがでしょうか。
さらに詳しい情報は、ぜひWisebookONE公式サイトからご確認ください。

