誰でも手軽に使えて、簡単に電子ブックを利用できる「Wisebookシリーズ」。皆さんはもう活用されていますか?お手元にあるパンフレットやチラシなどを簡単にWEB配信できる、注目のサービスです。
このWisebookシリーズではWEB配信を行うときに、配信したい情報の「PDF」が必要になります。PDF(ぴーでぃーえふ)はPortable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット)を略したもので、文書を紙で印刷したときと同じレイアウトで保存できるファイル形式です。
PDF自体はいまや電子データとしては一般的になってきましたが、いざ作るとなるとどうするんだっけ?ということも。今回はあらためてPDFの作り方をおさらいしていきます。
【1】ファイル形式:PDFで保存する
まず、一番カンタンな方法はこれ。ワードやエクセルなら保存するとき、保存の形式でPDFを選択します。基本はこれでOKです。

【2】印刷でPDFとして保存する
では、別のソフトウェアを使ったとき、保存形式でPDFとして変換できない場合はどうするのがカンタンでしょうか?
この場合、WIndowsだと「印刷」を選択してプリンターに「Microsoft Print to PDF」を選択。印刷を実行すると紙を出力する代わりに、ファイルを保存する画面になります。そのまま保存するとPDFの完成です。

これらの機能で作成できるPDFはいま作成しているものをそのまま保存するだけで、PDFのサイズや画質を細かく調整できるものではありませんが、「とりあえずPDFにしたい!」と言うときにはとても便利な機能です。
そして、お手元で告知などをPDFにしたら、ぜひWisebookシリーズを活用してWEB配信をしてみてくださいね!








